

前回(2009年)の東京国際ブックフェアは、日本全国の書店をはじめ、図書館・学校関係者、専門家、さらには世界各国の出版関係者が来場しました。
前回(2009年7月)来場者登録数 業種別内訳
| 書籍流通関係者 |
5,706 |
| 書店(書籍取扱小売業) |
4,320 |
| 取次会社 |
1,386 |
| 図書館・大学・学校関係者 |
5,503 |
| 図書館 |
831 |
| 大学・短大関係者 |
856 |
| 高校関係者 |
427 |
| 小・中学校関係者 |
749 |
| 幼稚園・保育園関係者 |
246 |
| 塾・予備校・専門学校関係者 |
692 |
| その他 教育関係者 |
1,702 |
| 海外来場者 |
1,470 |
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(出版社、著作権エージェント、輸出入会社 など)
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| 専門家・法人ユーザー |
14,600 |
| 各種専門家 |
3,517 |
| 企業ユーザー |
10,475 |
| 官公庁・研究機関関係者 |
608 |
| 出版業界関係者 |
16,930 |
| 出版社 |
9,434 |
| 著作権エージェント |
388 |
| 印刷製本会社 |
4,141 |
| 編集制作プロダクション |
1,148 |
作家・翻訳家・デザイナー
イラストレーター |
1,819 |
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リードは来場者数の水増しをせず、正直に発表することを宣言します。
- 来場者集計への基本理念
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- 来場者数の水増しはしない。正直に発表する。これは出展企業に対する義務である。
- 数字の水増しは、見本市の内容の偽装であり、出展企業に対する詐欺行為である。
- 見本市の終了直後、来場者数だけでなく、「集計方法」 も厳密に文書で発表する。
- 数え方の三大原則
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- 会場に来場し、登録の際に受付で提出された名刺1枚を、1名と数える。
- 一度登録した人が会期中に何度来場しても1名としてしか数えない。
- 出入口を通過するたびに集計機械などで数える方法は、実質上の水増しと見なす。
したがって、そのような集計方法は固く禁ずる。