TIBFを創っている人々 (インタビューシリーズ)

TIBFを創っている人々[7]
持谷 寿夫 氏 文化通信(2010年2月1日発行)特集
「東京国際ブックフェアで不況打開を」
~出展社が語るTIBF活用例~
みすず書房
持谷 寿夫 氏
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『フロム・ヘル』 躍進はTIBFから   みすず書房 代表取締役社長 持谷 寿夫 氏
みすず書房は09年10月に初のコミック『フロム・ヘル』(アラン・ムーア著、上下巻、各本体2600円)を初版
4000部で発売し、これまでに5刷1万2000部を発行しているが、TIBFをプロモーションのポイントと位置づけ、ネットと連動した情報発信が奏効したという。持谷寿夫社長に聞いた。

直接の触れ合いからビジネスが   アスク出版 代表取締役 天谷 修平 氏
アスク出版は、書店との直接取引で語学書、実用書などを刊行しているが、TIBFでは書店へのアピールとともに海外の出版社、エージェントとの版権取引でも成果を上げているという。天谷修平社長にフェアへの取り組み方などを聞いた。

(2010.02.01)

TIBFを創っている人々[6]
フィリップ ウェルク 氏 「アジアのブックフェアは東京」
クラビス社(ベルギー)
社長
フィリップ ウェルク 氏
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今回は、ベルギーの児童書出版社クラビス社のウェルク社長です。北部ベルギーに本社、オランダ・アメリカに支社を持つクラビス社は、年間約180点を出版、児童書専門としては、比較的大きな会社です。TIBFには2004年より連続出展、日本やアジア諸国への版権販売の場として活用いただいています。今回はウェルク社長にTIBFに出展し続ける理由と2009年の出展方針をお聞きしました。

(2009.06.18)

TIBFを創っている人々[5]
坂井 宏先 氏 「ブックフェアで活字の世界に回帰しよう」
株式会社 ポプラホールディングス
代表取締役社長兼CEO
坂井 宏先 氏
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この10年ほどの間に児童書最大手の一角から総合出版社へと変貌を遂げつつあるポプラ社は、TIBFへ毎年出展し、海外との著作権取引や、国内へのアピールの場としてご活用いただいています。今回は、「かいけつゾロリ」「ずっこけ三人組」シリーズをはじめ、手掛けた作品を次々とヒットさせ、超大物編集者としても知られる坂井社長に、ブックフェアの来場者へメッセージを語っていただきました。

(2009.06.15)

TIBFを創っている人々[4]
ワリード・アブデルナーセル 氏 「エジプトの文化を知ってほしい」
エジプト・アラブ共和国大使館
エジプト特命全権大使
ワリード・アブデルナーセル 氏
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第四回目は、ワリード・アブデルナーセル駐日エジプト大使です。エジプト大使館は今年のブックフェアのテーマ国として大規模パビリオンを設置、エジプトの文化や美術を紹介します。今回は、大使にTIBF出展に向けた抱負と、来場者へのメッセージを語っていただきました。

(2009.06.08)

TIBFを創っている人々[3]
下中 直人 氏 「何度も出展を重ねてだんだんとコツが分かってきた」
株式会社 平凡社
代表取締役社長
下中 直人 氏
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第三回目は、平凡社の下中社長です。同社は1994年のTIBF第1回開催以来ほぼ毎年出展、続けて出ていただくことで、着実に成果を上げるスタイルを確立してきました。今回は下中社長にその出展方法の真髄をお聞きしました。

(2009.03.26)

TIBFを創っている人々[2]
天谷 修平 氏 「TIBFでの版権商談というのは、非常に効率がいい」
株式会社 アスク出版
代表取締役
天谷 修平 氏
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第二回目は、アスク出版の天谷さんです。同社は、とても元気のよい、語学書の版元として、書店をはじめ業界の注目を集めています。アスク出版事業部時代を含め、今年で4回目の出展となります。アスク出版がTIBFに出展する理由やその成果について語っていただきました。

(2009.03.17)

TIBFを創っている人々[1]
工藤 秀之 氏 「知らない書店さんがむこうから声をかけてくれる」
株式会社 トランスビュー
代表取締役
工藤 秀之 氏
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第一回目は、トランスビューの工藤さんです。同社は、言わずと知れた哲学・思想などの人文書の版元です。書店との直接取引という独自の営業スタイルで2001年の創業間もなくから業界で注目を集めてきました。2003年に発売した「14歳からの哲学」が累計35万部の大ベストセラーとなったほか、絶えまなくヒットを生み出しています。TIBFには2006年から連続出展、今年で4回目を迎えます。TIBFへ出展する理由、成功の秘訣などさまざまな質問をぶつけてきました。

(2009.03.10)

TIBFを創っている人々
菊池明郎 氏 文化通信(2009年1月19日発行)特集
「東京国際ブックフェアで出版不況乗り切る糸口を」
[対談]
株式会社筑摩書房 代表取締役社長 菊池明郎 氏
リード エグジビション ジャパン株式会社 TIBF事務局長 天野桂介
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東京国際ブックフェア(TIBF)2009は7月9~12日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開かれる。前回は過去最多の31カ国・地域から763社が出展、61,384人が来場したが、日本書籍出版協会が検討組織を設けてこれまで以上に積極的に関わるなど、充実を目指した取り組みが進んでいる。TIBFの役割や効果などについて、書協で検討委員会座長を務める筑摩書房・菊池明郎社長と、リードエグジビションジャパンでTIBFを担当する天野桂介事務局長に聞いた。

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