出展のメリット(書店への営業)

全国の書店への営業の場です

TIBFには、全国各地から書店の社長・店長・仕入責任者の方々が多数来場しますので、新刊本の発表や棚提案などを通じて書籍・雑誌の注文を受ける絶好の場となります。

書店との商談で成果をあげた出展社の声(アンケートより一部抜粋)

■二玄社
事前に招待券を配り、アポイントをとった書店と商談。関西の大手書店や、大型電気販売店などから注文をとった。会期後も商談が進行しており、300万円の売上見込み
■第二出版販売
事前にアポイントを取った客を含め100件の商談をし、会期中の売上は250万円。石川県や長崎県などの地方への販売や、ホームセンターなどの量販店へ本の催事フェアの提案を行った。特に大手量販店との案件は、まとまれば一度に10万冊規模の受注につながる見込み。
■トランスビュー
地方の大手書店チェーンや、書籍も販売するカフェのバイヤーなどと150件の商談。通常は会うことのないような書籍小売店とのつながりを築く上でよい機会となった。
■アスク出版
展示会では実物の書籍を見せながら紹介ができるため、非常に商談がしやすい。地方の有力書店や大手書店本部との商談のほか、品揃えにこだわりのある有力店3店舗との新規取引が決まり、年間を通じると約200万円の売上
■セガ
昔話をテーマにしたアミューズメントマシン「えほんのたまご」 を全国の書店に設置してもらうことを目的に出展。以前から営業をしていた大規模書店10法人に実機をご覧いただき、導入に向けての動きが具体化した。また、その場ではじめてお会いした書店へも、既に合計20台の設置が決定した。

ご来場いただいた書店の声(アンケートより一部抜粋)

■451ブックス(岡山県) 代表
今年で4回目の来場。今回、新刊本・新企画発表会に参加した出版社も含め、10社から300冊、40万円の仕入れ見込み。
■アバンティブックセンター(東京都) 南大沢店 店長
専門書版元を中心に30社と商談し、通常では入荷が困難な書籍も含め40万円の仕入れ。オープンしてまだ数ヶ月しかたっていないため、様々な版元の担当者やその書籍を知る絶好の機会となった。
■イケヤ(静岡県) 文楽館高林店 店長
静岡トーハン会の呼びかけで、静岡県内の書店有志10名でツアーを組んで来場。実用書を中心に50万円の仕入れ。出版社との顔つなぎができるところがTIBFの大きな魅力だ。
■ヴィレッジヴァンガード(東京都) 新宿マルイカレン 書籍担当
事前にホームページでどのような書籍が展示されるのかをチェックしてから来場。児童書、実用書、コミックなど290冊、30万円の仕入れを行った。
■うつのみや(石川県) 店長
店舗リニューアル時の仕入れ目的で来場、2名で2日間会場を回った。人文書や歴史書などの版元と商談し、515冊、70万円の仕入れ見込み。今年で5回目の来場となるが、今までに取引のない、新しい版元と出会えるところにTIBFに来場するメリットを感じている。
■加藤栄好堂(北海道) 美原店 書籍担当
教育書の版元を中心に商談し、話題の書籍などを注文。ブックカバーや書見台も積極的に見て回り、30万円の仕入れ見込み。
■多田屋(千葉県) 佐原TADAYA3 書籍責任者
3店舗の担当者と仕入れのために来場。一般書や児童書版元を中心に20社と商談。読書グッズゾーンに出展していたブックカバーも含め、50万円の発注。普段なかなか会えない出版社の営業担当者と顔合わせできるところもTIBFに行く大きなメリット。
■タンポポ書店(神奈川県) 店長
今年で10回目の来場。児童書を中心に20万円の仕入れ。児童書を多く扱う書店にとって、実際に手をとって選書できるブックフェアは仕入れの意欲につながりやすい。
■TSUTAYA(岩手県) 花巻店 書籍担当
今年で2年連続の来場。文庫、コミックなど、その場で45万円分の発注。新刊本など、書籍の最新情報を得られることが、TIBFに来場する大きなメリットの一つだ。
■寺の友社(京都府) 代表取締役
事前に出展される書籍の情報をチェックし、アポイントを取って来場。人文書を中心に230万円の仕入れを行った。
■天晨堂(滋賀県) 代表取締役
5年連続の来場。比較的規模の小さな出版社を中心に10社と商談。300冊、45万円の仕入れ。普段知ることができない、あるいは担当者とお会いすることができない小さな出版社との出会いが魅力だ。
■ふたば書房(京都府) 代表取締役
7名で来場し、4日間かけてじっくり会場を回った。人文書・アート本・しかけ絵本など150万円の仕入れ。今、元気のある出版社と出会えるのも楽しみの一つだ。
■宮脇書店(福島県) ヨークタウン野田店 店長
手芸などの実用書を中心に32万円の仕入れをし、フェアの実施も決まった。実物を確かめて仕入れられることにメリットを感じている。
■未来屋書店(群馬県) 伊勢崎東店 店長 兼 吹上店 店長
仕入れのために来場。各出展社のブースをくまなく回り、映像化される書籍を中心に200冊、30万円の仕入れをした。
■リブロ 池袋本店(東京都) 書籍館 フロア責任者
今年で3回目の来場。今回は直取引を行う版元や、書籍関連グッズのメーカーなどと商談し、400冊、40万円の仕入れをした。普段顔のみえない版元にも会える絶好の機会となった。
■早稲田大学生活協同組合 コーププラザブックセンター(東京都) 店長
仕入れ担当と共に毎年来場。例年、人文書や社会科学書の版元と約200万円相当のフェア展開について商談がもてている。TIBFは、フェアについての商談ができる貴重な機会なので見逃せない。

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