出展のメリット(版権取引)

版権取引の場です

TIBFには、アジア諸国のみならず世界各国から出版社・著作権エージェントが多数来場しますので、
版権取引の絶好の場となります。

<版権取引で成果をあげた出展社の声>(アンケートより一部抜粋)

■明日香出版社
事前にアポイントを取り、韓国・中国・台湾の語学出版社など10社と商談。新刊を含む実用書や大人向けの教養本など10タイトルに引合いがあり、現在具体的に交渉が進んでいる。
■アルク
韓国・中国・台湾・タイなど7カ国30社の出版社・エージェントと商談をし、語学書を中心に30タイトルに引合い。非常に効率よく商談ができた。
■鍵本聡プロジェクト
以前から取引があった韓国の出版社や初めて会う中国・台湾・シンガポール・タイの出版社など15件の商談。数学のエッセイ本や、学習書など10タイトルに引合いがあった。
■技術史出版会
10社と商談し、児童書、観光本、日本文化の本など25タイトルの引合い。台湾・中国・フィリピン・アジア圏だけでなく、イギリスやオーストラリアなどへ幅広く売り込むことができた。
■くもん出版
版権担当者を4日間ブースに常駐させ、韓国・中国・台湾・インドネシア・タイ・スイスの出版社と約20件の商談。新刊の乳幼児向け絵本など30タイトルに引合いがあった。ブックフェアをきっかけに10タイトル程度の翻訳化が決まることもあり、その後もビジネスにつながるような海外出版社が見つかる貴重な場となっている。
■情報センター出版局
韓国・中国・台湾の今まで取引のなかった出版社5社とアポイントを取り、旅行ガイドのシリーズ本など約100タイトルについて版権商談。今後の海外進出にむけていいきっかけをつかむことができた。
■中央公論新社
韓国・中国・台湾などの出版社を中心に8社と商談。ノベルス、ファンタジー系を中心に20点について版権の引合いがあった。
■日東書院本社
事前にアポイントを取り、今まで取引のなかった出版社も含め8件の商談。中国・韓国・台湾・タイの総合出版社から実用書を中心に50タイトル以上の権利照会があった。現在、具体的な翻訳出版に向けて交渉中。
Clavis Publishing(ベルギー)
6年連続の出展となった今年は事前に30件のアポイントを取り、商談でスケジュールが埋まった。取引が続いている出版社だけでなく、新しい出版社との出会いも多いため、今後もアジア市場を拡大していく上で重要な展示会として参加していきたい。
■メディアファクトリー
初めての出展だったが、中国・台湾・韓国・インドネシアなどの出版社と28件の商談ができた。今まで海外にアピールしていなかった文芸小説や児童書を中心に30冊に引合い
■Fanucci Editore(イタリア)
初めて日本の展示会に出展。日本の出版社はもちろん、オーストラリア・シンガポール・中国・台湾・香港・韓国など様々な国の出版社と15件商談ができ、満足している。会場で翻訳化が決まった件もあり、版権取引の絶好の場として来年も楽しみにしている。

<海外来場者の声>(アンケートより一部抜粋)

■PT Elex Media Komputindo(インドネシア) 編集
6社と商談し、児童書、コミック、ライトノベルなど20タイトルの版権を購入予定。毎年来場しており、来年も新しい出版社との出会いを楽しみにしている。
■Penguin Group Australia(オーストラリア)  編集
アポイントをとった7社と10タイトルの版権購入について商談。小説を中心に具体的に交渉を進めており、豪州およびその他の英語圏で出版する。
■Book 21(韓国)  版権担当
アポイントがあった出版社を中心に10社と商談。ビジネス書など40タイトルの版権購入を検討している。
■KIPA(韓国) マネージャー
日本の人文・社会科学書を探しに来場。アポイントをとった出版社や、会場で始めて知った出版社など7社と15タイトルについて版権商談
■Pearson Education South Asia(シンガポール) 出版部長
2名で来場し、児童書の版元を中心に18社と商談。来年も良質な本の版権を探すために参加したい。
■Baobab Children's Book Fund(スイス) 編集部長
初めて来場し、3日間かけて児童書の出版社など12社とじっくり商談。数冊がドイツ語圏で出版予定となっている。
■Bongkoch Publishing(タイ) 版権マネージャー
毎年来場。今年は3名で会場を回り、小説、児童書など10タイトルについて版権購入を前提とした商談をした。
■北京科技出版社(中国) 編集
初めて来場。13社と商談し、児童書、実用書、人文書など30タイトルの版権購入を予定。日本の出版社とじっくり商談でき、非常に満足している。
■Lightbook(中国) 社長
ビジネス書・実用書などの版元を中心に15社と40タイトル以上について商談。数多くの出版社と直接会うことができ、収穫の多い出張となった。
■Chien Hua Learning Resources Network(台湾) 社長
このところ、台湾で日本の健康、学習、哲学分野の本に人気があるため、こうしたジャンルの良書を探すことを目的に来場。事前のアポイントをとり、13社20タイトルについて版権商談
■Cosmos Culture(台湾) 社長
来場前に出展社とアポイントを取り、15社と商談。語学教材や学習書を中心に30タイトルの版権購入を検討している。
■Aniton Franz Mortel(ドイツ) 社長
高校向けの教材を求めて来場。日本の歴史や地理に関する教材を中心に10タイトルの版権商談をし、ドイツの大学入試用教材として出版する予定。

出展検討資料差し上げます



PAGE UP